DVDになって登場です!

さて、あなたはこの↑名刺を受けとったとして、そこから何かを感じることが出来るだろうか?
この相手の”中山マコト”と言う人に対して、何らかの興味を抱いたり出来るだろうか?
ま、実際には、僕、中山マコトの場合は、
こんな無味乾燥な名刺しか無くても、著書があるので、それを見せて、
「こんな本書いてます!」 と伝えたり、
「こんなマーケティング手法で、色んな会社やお店を建て直しして来ました!」 と補足してあげれば、
「お~なるほど。当社にも原稿を書いて下さい!」
とか、
「当社もお願いしたい事があります!」 みたいな展開にはなる。
が、あなたには著書も無ければ、独自のマーケティング手法も無いはずです。
つまり、あなたは、
“他人の目をひきつける、武器”
を持っていない訳です。
言い換えれば、
"武器”が無ければ、新たな出会いとか、新規客の獲得など、出来ないと言うことなんですね。
【闘う武器、持っていますか?】
さて、僕の教え子で木村陽子と言う女性がいます。

結婚相談ビジネスをメインでやっています。
先日は、こんな雑誌の表紙を飾ったりなんか、しちゃってます。

何故、彼女のような小さな会社の社長が、こんな風に取り上げられたのだろうか?
そこで威力を発揮したのが、

なんです。
弱小の彼女が、普通に"結婚相談所”と名乗って、誰が反応するでしょうか?
いや、それどころか、目にも留められないでしょう。
星の数ほどある、結婚相談ビジネスの中に埋もれて、ハイおしまい!です。
が、彼女は僕と合同で、あるキャッチフレーズを開発しました。
それは・・・

このキャッチフレーズを付けた瞬間から彼女の快進撃が始まったんです。
彼女の売り物、強味がクッキリと周囲に認識されたからです。
世の中に、
結婚アドバイザー
を名乗る人は沢山いるでしょう。
が、

と銘打っている人は他にいません。
結婚をしたい人、結婚を渇望している人の最終的な願いはなんでしょうか?
出会い?
お見合い?
おつきあい?
いえいえ、どれも違います。
結局のところ、

です。
だから、ズバリ!

と言う言葉を使うことによって、見込み客を集める事が出来た。
この一言が彼女の命運を分けたんです。
誰に向けての言葉か?
をハッキリクッキリ見せたからこそ、成功できた。
つまり、

そういう事なんですね。
さてでは、
あなたは、あなたの価値をキチンと伝える言葉を持っていますか?
一言で、
「お!この人、魅力的だな~、なにか一緒にやれないかな~」
とか、
「1度仕事をお願いしてみたいな~、実力ありそうだな~」
と感じさせるワンフレーズ・・・・
持っていますか?
無ければ・・・

だって、"武器”ですから・・・
闘うための、最高の武器ですから・・・。
武器を持たない闘いなんて、最初から終わってます。
勝てるわけ、無いですよね?それ。
【あなたは自分のキャッチフレーズ作れますか?】
いざ、キャッチフレーズを作ろうとすると、これが結構難しい。
と言うか、難しくなければ、僕のようなプロは必要ないんです。
この本にはかなり詳しく書いてますけどね。

で、結構難しかったりするから、妥協の産物として、
"つまんないキャッチフレーズ”
を使ってしまう。
・笑顔に自信あり!
とか、
・丁寧な仕事ぶりが評価されています!
みたいな・・・。
正直、それではダメです。
そんなんだったら、付けない方が良いくらいです。
だって、それでは、武器にはならないから。
強味でもなんでもない。
お手軽な言葉では人の気持ちを動かすなんてことはできません。
と言う事で、

が登場しました!
【内容に触れた方からの感想がこれです。】
中山さん、昨日は熱い熱いお話をありがとうございました!
本当に贅沢な時間でした。
私は字が大きいこともありますが、
数えてみたらノートは13ページとっていました。
セミナー中は「おまえはうなずき人形か!」ってくらい、
うなずき続けていたような気がします。
言葉と人に本気で徹底的に向き合っている方の言葉は響きます。
中山さんの徹底的に考えて考えて考え抜くところと、人の気持ちをとても大切に思われているところが、本当に素敵なのです。
中山さんは、きっと一度関わりを持った人を
大事にしてくださるのだろうな~とじんわり。
時代は刻一刻と変化しています。
時代が変わると言う事は、人の心が変わると言う事です。
なのに、 “闘う武器” が旧(ふる)いままで闘える訳がありません。
今すぐ、旧い武器をリセットし、最新鋭の、
“闘える武器”
に入れ替えないといけないんです。
DVDに盛り込まれているおよその内容です。
- 第一幕
- そもそもキャッチフレーズってなんなの?
チャンスを掴むメカニズムを知ろう!
キャッチフレーズの果たす役割。 - 第二幕
- キャッチフレーズを考える時に、必ず知っておかないといけないいくつかのこと。
駄目なキャッチフレーズのパターン。
どう見られたいか?を徹底する。
市場を俯瞰する。
キャッチフレーズの副次的効果。 - 第三幕
- キャッチフレーズを付けてみよう。
まだ見ぬお客さんが反応しそうな言葉を沢山考えてみよう。
3~5個、選び出してみよう。
それを繋げてみよう。
10の法則!- 異質な言葉を組み合わせる。
- ひらがなをカタカナに。
- 当て字
- 言い換える
- 深く深く追求
- 似た意味の言葉を重ねて強調
- みんなとは逆
- 大げさな言葉
- 弱みを打ち出す
- 物語
特典
- 黄金のキャッチフレーズプロジェクト、半額適用。
僕、中山マコトが責任と自信を持って“あなたのキャッチフレーズ”を開発します。
通常、12万円のところを、半額の6万円で・・・。 - 中山マコトのキャッチフレーズ診断。
あなたが考えたキャッチフレーズを、中山マコトが診断します。
もちろん無料診断です。 セミナー終了後、30日間有効です。
価格
15,000円(税込)
さらに!
2011年のうちにご購入いただけた方には、
先行割引
として、
3,000円引きの 12,000円で
お届けします。

価格:15,000円 → 2011年中に限り 12,000円(税込)
※クレジットカード決済をご希望の方は、フォーム送信後に表示される画面にて
「今すぐ購入」をクリックし、次の画面へお進みください。

さて、最後に、そんな僕が手がけた、この会社の物語を聞いてみて下さい。
僕が指導をさせていただいている中堅の印刷会社があります。
仮に、「M印刷」としておきましょうか。
会社全体の年商、約80億。従業員数約300人。
私と出会うまでは何の変哲もない、フツーの印刷会社でした。
名刺を見ても、M印刷と書いてあるだけ。
何が得意で、どんな考え方の印刷会社か?がまったく分からない。
仕事自体も、大手の印刷会社の単なる下請けが主な業務。
会社自体に活気もなく、私が訪ねても、誰もこっちを見ようともしない!
まさに負け犬体質丸出しの、何ひとつ目立つところの無い、普通の印刷会社でした。
そう・・・ある事が起こるまでは・・・。
僕はそのM印刷の役員に請われてコンサルティングをスタートさせました。
社長に依頼して、中堅と若手の「やる気あるメンバー3人」に僕のチームに入って貰い、
一気に促成栽培をスタートしました。
ベテランの社員(オジサン達)は、「また社長の道楽が始まった!」と、白い目で見ていましたが、
そんなのお構いなしで、徹底的にある事をやり続けました。
それから半年。
その会社の商業印刷部門の売り上げは、22億円から29億円に増えました。
たった・・・・半年。
利益率も23%ほども向上し、僕のチームにいた、3人のメンバには社長賞が手渡されるまでになり、
結果として僕のやり方は全社に波及し、今や、全社員の名刺には、その「ある事」が書かれています。
会社全体の雰囲気も圧倒的に明るくなり、朝から晩まで活気溢れる会社になりました。
さて、その会社に一体何が起こったのでしょうか?
たった半年の間に、一体何が起こったのでしょうか?
それは・・・・
キャッチフレーズをつくっただけ。
それも・・・
“ヌードは印刷しません。”
と言う刺激的なキャッチフレーズです。
そして、それを、名刺や、私がオリジナルで開発したあるツールなど、いくつかに落とし込み、
全社的に使っていったんです。
どうしてこの「ヌードは印刷しません」と言うキャッチフレーズをつくったのか?
それには、ちゃんとした理由があります。
それは、M印刷が本来持っていた、「企業としての思想」だったからです。
この会社は元来、ヌード写真集などの印刷は一切受注していませんでした。
先々代の、創業社長がとても嫌ったからです。
でも、社長が代替わりし、年数を重ねるうちにその考えは風化し、忘れ去られて行きました。
で、僕と僕のチームのメンバがそれを掘り起こしたんです。
そして、M印刷の「こだわり」がハッキリと、クライアントや見込み客に伝わるようになったんです。
その「ヌードは印刷しません!」と言う思想を正面切って伝える事で、 他の印刷会社が、売り上げのために、女性の裸でも何でもバンバン印刷を受注するやり方との対比が際だったんですね。
つまり、M印刷の「企業としてのアウトライン」がハッキリと見えてきたんです。
加えて、このキャッチフレーズはインパクトがあります。
だから話題になりやすい。
名刺交換をしても、「え?コレどういう意味?教えて?」って間違いなく訊かれます。
そこからすでに良好なコミュニケーションが始まってる訳です。
クライアントからしても、どうせ同じような能力、金額なら
「少しお堅いくらいの、こだわりのある会社」の方が良い!
そう考えるのは当たり前の事です。
利益率にしても同様です。
大手印刷会社や広告会社の下請けから一気に脱し、直接のクライアントがドンドン増えていく訳ですから、利益が向上するのは実に当然の事。
下請け仕事が減り、利益効率の良い仕事が激増する訳ですから、利益率が圧倒的に上がるのも当然です。
会社の財務体質自体も劇的に良くなり、結果として資金繰りも飛躍的に楽になりました。
こうしてこのM印刷、一気に生まれ変わったんです。
これが、キャッチフレーズの威力です。
そしてこの物語は、あなたにもいつでも起こりえる事。


