中山マコト初の自己啓発系DVD ベストアンサーの見つけ方

中山マコト、初の、「自己啓発系DVD」『ベストアンサーの見つけ方』満を持して、発売です。

あなたは、色んな局面に、直面したとき 「一番最適な判断をする方法」を知っていますか?

闇雲(やみくも)に考える事と、正しく考える事はまったく違います。

重要なのは、考える事ではなく、

“正しい判断をする事”

であり、

“正しい解答を見つける事”

です。

でも、実は、正しい判断をして、正しい答えをみつけるためには、「方法論」が必要なんです。

その方法論を持っていないと、考えは堂々巡り、空回りをしてしまう。

そして、いたずらに時間だけが浪費されていきます。

でも、その、正しい解答を導くための方法を教えてくれません。

だから、その、浪費された時間の事を、努力と勘違いし、
大事な結論の周辺をグルグル回ることを、「考えた事」と混同してしまいます。

あなたもそうでは無いですか?

僕のところには、一年に何十人と言う人が、かなりシビアな相談にやって来ますが、僕が「宿題」を出した際、

「一生懸命考えてみました!」

と言う人の持ってくる解答を見ると、どう見ても、本当に一生懸命考えたとはとても思えないような解答がとても多い。

その人の一生を左右するかもしれない、大事な事を考えてもらっているのにも関わらず、
余りにも安直に見えるんです。

どうしてなんだろう?

どうして、本気で考える事が出来ないのだろうか?

そう考えたとき、僕の中に浮かんだのは、あるキーワードでした。

それは・・・・・・

やり方を知らないんだ!

と言う事。

言い換えれば、

『考え方の“モデル”を持っていない』

と言う事です。

モデルを持っていない!と言うのはどういう事でしょうか?

振り返ってみると、僕はこれまで、大事な決断をする際に、「誰かに相談をした!」と言う記憶が一度もありません。

これは本当に、物心ついて以来、一度もないんです。

いつも自分だけで考え、自分で判断をしてきました。

でも、それは自分の頭の中だけで、いつも結論を出してきた!と言う事とは違います。

僕がこれまで、何かを判断するとき、いつもそばにあったのは、沢山の本と、判断するためのモデルでした。

その、「モデル」に従って考える、この事を、「モデリング」と呼びますが・・・

これが実に大事なんです。

僕はこれまで、沢山の人と出会ってきました。

正直、大きく影響を受けた人と、単に、すれ違っただけの人まで、それはもう様々です。

で、僕の場合、

「あ!この人の考え方、すごくシックリ来るな~」

とか、

「この人の考え方、取り入れるべきだな~」

と感じたとき、僕が取った行動はとてもシンプルでした。

それは・・・・

その人と、何度でも会う!

と言う事。

どうして、何度でも会おうとしたのか?と言えば、何度でも会う!と言う中で、その相手の方の考え方の脈絡、
これを、「文脈」と言いますが・・・・・

を、自分の頭の中に、取り込もうとしたからです。

何度も何度もその相手の方と会って、その方の考え方に触れ続けることによって、相手の方の判断基準とか、判断のタイミングとかが、僕の頭の中に、スーッと入って来るまでしつこく会い続けたんです。

相手の方にとっては、迷惑な話だったかもしれません。

でも、これを重ねると、その相手の方の文脈が、いつしか僕の中に乗り移ってきます。

乗り移る!と表現はいささかオカルティックな表現ですが、要は、「読める」ようになるんです。

つまり僕の中に染み込んで、ある意味、「クセ」になっちゃうんです。

こうなったらしめたもの。

僕が何かの判断に迷ったとき、「こんな場合、あの方ならどう考えるだろうか?」と推定してみる。

すると、結構簡単に答えが出るんです。

それがつまり、「モデルを持つ」と言う事の意味です。

「あの人なら絶対にこう考えるだろうな!少なくともコッチには行かないだろうな!」

みたいな感覚が見えてくる。

僕はそうして色んな判断の危機を回避してきました。

独立以来、この「モデル」のお陰で、間違った判断をしないで済んだ!と言っても過言ではありません。

本も、そうやって使います。

最近、フォトリーディングとか、速読とかがブームになっています。

「なんで、そんなアホな事をするの?」

それが僕の感覚であり、大きな疑問です。

どんな本にも、著者が深い思いを込めた場所、フレーズ、エピソード、そして「文脈」が必ずあります。

そこに気づけば、その本の本質が見えてきます。

速読や多読では普通の人はそれに気づくことが出来ません。

だって、速読、多読は本質的に「読み飛ばし」だからです。

じっくり読む事によって、

「あの人ならどう考えるだろうか?」
「あの人ならこんな時、どんな行動を取るだろうか?」

そういう著者の、「文脈」が見えてくるようになるんです。

そう考えると、いつもスーッと、まるでモーゼが割った海のように視界が開け、最適な答えが見つかったものです。

例えば、僕が自分でした、ここ数年で最高の判断がこれです。

少し長いですが、ちょっとだけおつき合いください。

僕は10年前に独立を決意しました。

その際、一番考えたのがクライアント問題。

古巣の会社でおつき合いいただいていた、お世話になったクライアントを、
独立後も継続すべきか?と言う悩みです。

当時、僕の頭の中には、いつも巣くっている一つの大きな疑問がありました。

それは、「どうして独立・起業した知り合いの多くが上手く行っていないのだろうか?」と言う事。

そう、鳴り物入りで独立したヤツほど、上手くいっていなかったんです。

会社を辞め、都心の一等地に事務所を借り、美人のスタッフを雇い、結果、家賃と給料を支払えなくなって、自宅で仕事を再スタートした某コンサルタント会社出身のエリート。

数百万の融資を銀行から受け、一年でそれを食いつぶし、銀行が新しいオーナーのようになってしまっている男。

独立以来、どんどんどんどん睡眠時間が減り、それでも毎日、ペコペコと「仕事をください!」と言う、「手もみ営業」をしている、某広告会社出身のエリートマーケター。

そんなヤツばっかりでした。

さて、どうして、あれだけの実績のあった人達ですら、上手な独立が出来ないのだろうか?

そう考えたとき、僕の中に、ある重要なキーワードが浮かんだんです。

それが・・・・

『クライアントを持って独立するからおかしくなる!』

と言う事なんですね。

これ、もう少し詳しく説明させてください。
つまり、こういう事です。

普通、会社を辞める時って、何らかの仕事の当てがあって辞める事がほとんどです。

つまり、その時点で付き合い、取引のあるクライアントを引き継ぐカタチで辞めていくわけです。

これには二種類の方向があります。

一つは、古巣の了解を得て、引き継ぐケース。

もう一つは、奪い取るケースです。

そして、ここが肝心なところなんですが、行き着く先は、実は同じ。

要は、どっちもうまくいかないんです。

どういう事か?と言うと、仮に円満引き継ぎが出来たとしても、そのクライアントは古巣との付き合いは継続しているわけですから、要は「焼き餅」を焼くんです。

これはもう、意識するしないに関わらず、必ず・・焼き餅を焼く。

事実、僕自身の会社がまさにそうでしたから・・・。

そして・・・揉(も)める。

もう一方、奪い取った場合、これはもう悲惨です。

取った取られたで毎日揉めます。

ひどいケース、いえ、結構多いようですが、の場合、裁判沙汰になったりして損害賠償がど~のとかって言う話になってしまいます。

これ・・・・無理。

僕みたいに、1人で生きて行こうなどと考えたヤツにとっては、裁判所とか行ってたら仕事になりません。

ましてや裁判に負け、損害賠償とかになったらもうそれは悲惨です。

支払えるはずもないし、そんなトラブルに巻き込まれたトラブルメーカーを誰も使ってなんかくれません。

ひどければ「首つり」ものです。

古巣にしても同じです。

必死に仕事を守りに来ます。

クライアントに対しても、色んな牽制をしますよね。

要は、「あいつには仕事を出すな!包囲網」です。

これ、メチャメチャ・・・・・キツイ。

それからもう一つ、僕にはどうしても古巣とトラブルを起こしたくない大きな理由がありました。

それは・・・・仲間です。

当時の会社は僕と僕の仲間達でゼロから作りあげた会社です。

つまり、創業時の仲間、同僚が何人もいます。

つまり・・・戦友。

その戦友と揉める事だけは絶対にしたくなかった。

どうしてか?と言うと、答えは簡単!

いずれチカラを借りる時が来るだろう!と考えていたからです。

確かに、「この会社にこのままいたのでは、自分が本当にやりたい事が出来ない!」、そう考えての独立でしたが、でも、一緒に戦ってきた同僚とか後輩を嫌いになったわけではない。

彼らとは、一生の仲間、一生の友達でいるわけだし、そこで揉めるわけにはいかないんですね。

だから僕は、会社と揉め事を起こさず、クライアントも確保できて、しかも仲間も失わない方法があるのではないか?と考え続けたんです。

そしてある発想に至りました。

それが・・・・
『クライアントをすべて捨てよう!オールリセット!』と言う考え方でした。

で、僕はそれにしたがって、「ベストアンサー」を探しました。

そして色んな角度から、モデリングをしてみたんです。

で出した結論。

クライアントを持って独立するのはやめよう!

でした。

とにかく、独立を決めた時、僕が最初に考えたのは、「どうすれば、仕事を作ることが出来るのか?」「どうすれば、お金が稼げるのだろうか?」と云う事でした。

僕はそれまで所属していた会社で、約2000万円ほどの年俸を得ていました。

当時の会社のクライアントの8割は僕が創り出したものでした。

小さいとは言え、会社全体の売り上げの8割、利益の7割は僕の受け持っていたたった3人のチームと言うか、部署で担当していました。

つまり、当時、おつき合いがあったクライアントのほとんどは僕をキッカケに取引がスタートした会社でした。

つまり、会社=中山

そう、ある意味、僕さえいれば、古巣の会社は無くてもいい!

言い換えれば、中山がいなければ、取引する意味がない!

そんな感じだったんです。

事実、会社を辞める事を決めたときに、僕が何人かの取引先の方に打ち明けたとき、「じゃ、あなたの新しく始める会社と取引をするよ!」

と、異口同音にみんなが言ってくれました。

でも僕は、その嬉しい嬉しい申し出をお受けする気はまったくありませんでした。

いえ、それどころか、誰もが信じないような、あり得ない事を考えていたんです。それは・・・

取引先をすべて捨てて、新しく船出をしよう!

と言う事でした。

そしてその翌日から、僕はある行動を実行に移しました。

★「あなたとは仕事は出来ない!」

僕はその翌日、ある、とてもお世話になっていたクライアントの1人に連絡を取りました。

会社を辞めるつもりだ!と言う趣旨を伝え、食事の約束を取り付けました。

彼は、ある大手広告代理店のプロモーション局次長でした。

彼とはとても沢山の仕事をし、一緒に大手のメーカーなどを手がけた同士。

僕にとっても、実質NO1のクライアントでした。

彼の会社のスタッフ、彼の上司、他の部署のスタッフ。

何十人では済まないくらいの知り合いがいて、僕もその会社ではかなり顔の売れた存在でした。

で、ビールを飲みながら先ずは乾杯!

「おめでとう!」と言われました。

僕は、その時頭の中にあった自分の独立後の構想を語り始めました。

彼はじっと聴いていてくれました。

そして、静かにこう言いました。

「うちにおいでよ!あなたなら年収1200万くらいは出せると思うよ!」

普通ならそこで飛びつくはずのオファーです。

彼は僕から電話で概要を聞いた後、色々と考えていてくれたらしい。

あとで分かった事ですが、彼の上司の「局長」からも内諾を得ていたらしいです。

でも、僕はこう言いました。

「大変嬉しい、涙の出そうなお話しですが、どうしてもお受けする事はできません。僕は会社と言う組織には向いていない!そう分かったからです。仮に今、そのお話に乗ったとしても、いずれ同じ事が起こるでしょう。そのときに、あなたに迷惑をかけるわけにはいきません。」

彼は、「分かった!」と言い、そして更にこう続けました。

「そう言うと思ってたよ!」

更に・・・

「で、仕事を頼んでもいいかな?丁度、独立のご祝儀に頼みたい仕事があるんだけど・・」

僕にとっては、まさに喉から手が出るほどの嬉しい話でした。

正直、涙腺が熱くなりました。

こんな状態にいてもまだ応援してくれる人がいる。

本当に泣きたくなりました。

でも、僕は勇気を持って、歯を食いしばってこう言いました。

「すみません!あなたとは仕事をしません。」

「え?今、なんつった?冗談だよな!悪い冗談!」

僕は改めて言葉を続けました。

「いえ、本気です。本当にあなたとは仕事をしません。いえ、出来ないんです。」

彼の表情が変わりました。

「どういうこと?俺たちってさ~、戦友みたいなもんだよな!一緒にスゲ~仕事いっぱいやってきたよな!なんだよ、それ。」

僕はもう一度、僕の気持ちを語りました。何度も何度も語りました。

そして、根負けした彼が、「分かった!じゃもう言わないけど、だったら俺はあんたに何をしたらいいんだよ!」

僕はそこで、静かにこう言いました。

「お願いがあります。あなたとの直接の仕事は出来ないんですけど、あなたの会社のあなた以外の人を紹介して欲しいんです。それなら、古巣とも口座もないし、古巣の売り上げに影響はありません。でも、あなたを窓口に仕事をしてしまったら、まさに取った!取られた!になってしまいます。だからあなたの会社の「あなた以外の人」と知り合いたいんです。」

彼は、「分かった!協力するよ!」と言ってくれました。

その日以降、僕は別の人に対しても、これと同じような場面を何回も、何十回も続けました。

そして、その度ごとに僕はこう言い続けました。

「あなた以外の、あなたの会社の人を紹介してください!」

一度では解ってもらえず、二度三度と会った人もいました。

でも、最後は根負けして、「いいよ!協力するよ!」と言ってくれました。

さて、僕はどうしてこんな行動を取ったのか?

もうお気づきですよね?

そう、古巣との揉め事を完璧に回避したかったからです。

先ほどもお話しした通り、僕は古巣との揉め事はどうしても避けたかった。

そして、僕の周りの知り合いで、揉めてるヤツラはほぼそのパターンでした。

要は取った!取られた!の世界。

だから僕はこう考えたんです。

それから僕がとった行動は実にシンプルです。

古巣とは口座のない、付き合いの無い人だけに絞って、「お仕事をさせてください!」と依頼してまわりました。

ポイントゲッターを勝手に選んでアポイントを取り、ひたすらお願いをしました。

この場合、大事なのは、相手の方にやって欲しいことをハッキリと告げ、理解してもらうこと。

「あなたに何をやって欲しいのか?」

ここが、ポイントです。

その方とは、直接は仕事が出来ない。
これは自分で決めたルールです、絶対に破ってはいけない掟です。

で、僕の考えている事は、ちゃんと理解して貰えた・・・。

あとは、その方々に、「中山はどう言う行動をして欲しいと考えているのか?」を伝えるだけです。

それは・・・・・・・「紹介」です。

僕の出来る事、提供出来る事、あなたの会社のためになる事・・・。

それは、こういう事なんだから、それを待っている人、そう言う人間との出会いを待っている人が必ず、あなたの会社にいるはずだから、ぜひ紹介してください!って言う事なんですね。

もちろん、無理強いはしません、今すぐ紹介しろ!とも迫りません。

淡々と、そう言う方がいたら紹介してね!とお願いしました。

で、どういう事が起こったか?

まさに、信じられない事が起こりました。

で、何が起こったのか?と言うと、「お仕事の依頼が来た」んです。

え、何?そんな事?って思ったあなた。

そうなんです、「そんな事」なんですよ。

最初は「ポツポツ」。

でも、大事なのは「数」ではありません。

「狙った通り」のレスポンスが来た!と言う部分が大事なんですよ。

だって、そうしたいから苦労して、面倒な動きをして来たわけです。

こうなると良いな~、ってイメージしながら色んな動きをして来たわけです。

で、ほぼ、イメージ通りの反応が来た!

何よりもそれが嬉しかった。

記念すべき「第1号」の連絡をくれたのは、ある「中堅の広告代理店」のマーケティングセクションの男性でした。
その「電話」の内容は今も忘れません。

以下に再現します。

彼:あ、○○ですけど・・・中山さんに「○○」の仕事をお願いしたい!って言うヤツがいるんで、やってあげてくれますか?予算は○○円、期間は・・・。

私:もちろん・・・。

彼:じゃ、頼んだよ!ほとぼりがさめたら、私の仕事もお願いしますね!

う、うれしい・・・、本当に「涙」が出そうでした。

テーマも、予算も、スケジュールも、全部決まった状態での依頼でした。

自分を信じて、行動して良かった・・・急がば回れ!を信じて本当に良かった!って思った瞬間でした。

そう、何がウレシイって、はなから「中山の得意な」「イチッバンやりたい内容の仕事」が確定してる!って言うのが感激でした。

面倒くさい調整とか、腹の探り合い・・・とかが無くって済むわけですよ。

予算もキッチリ決まってる状態で話が来るわけですから、こっちとしても「どこまでやろう!」とか「多少は大変でも、ここまでやってあげよう!」って言う風にキッチリ決められるわけです・・・。

これって、本当に嬉しい事なんですね。

出来るかどうか?やっても良いかどうか判断してね!相談があります!と言う内容では無かった事が本気で嬉しかったんですよ。

僕の得意分野を知っている人が、僕の得意分野を意識しながら、動いてくれた!

彼のいる、銀座方面に向かって静かに「アタマ」を下げました。

次に来た電話は、ある建築設計の会社からでした。

今までは、ある「広告代理店」と一緒のプロジェクトで、その代理店のスタッフとしてしか、仕事をした事がなかったのですが、直接やろうよ!って言ってくれました。

そこでも、僕の得意な「領域」に絞り込んだ仕事のオファーでした。

それから、数日の間に「○○から中山さんの話を聞いたんですけど、○○の仕事をお願いします!」って言う電話とか、メールが沢山来ました。

一度お会いして、もう少し詳しいお話を聞きたい・・・と言う連絡も沢山いただきました。

少なくとも「ネガティヴ」な内容は皆無でしたね。

ま、中には「お門違い」って言うか「的はずれ」な依頼もありました。

でも、理解者からの問い合わせが、色々と来ているわけですから、そんな仕事に飛びつかないで済んだ。

断る事が出来た・・・。

これが、実に大きかったんです。

徹底的に「モデリング」をして、「これしかない!」と言う結論を出していたからこそ出来た判断でした。

だからこそ、やり方は間違ってなかったんだから、信じて「仕事を選ぼう!」って決められた。

一生懸命、説明して回った事が、しっかり報われた・・・と実感した瞬間でした。

いかがでしたか?

これが、モデリングの意味であり、本質です。

ビジネスにおける判断にこそ、
「ベストアンサーの見つけ方」はチカラを発揮する!

私達、ビジネスの世界に生きるものにとって、一番大事なのは「ベストアンサーの見つけ方」です。

日々日々、際限なく押し寄せてくる「判断」「決断」の嵐に僕達は晒されています。

そしてこれまた本当に良く眼にし、耳にするのが、「判断を誤った!」と言うフレーズ。

え?どうして?と、まさに耳を疑うようなニュースが日々飛び込んでくるのも、これまた「ベストアンサーの見つけ方」を知らないが故の事です。

先ほどもお話ししましたが、ビジネスとは「判断」「決断」の連続線と言うレールの上を走っているようなもの。

一歩、レールを踏み外すと、ほとんどの場合、二度とレールに戻る事は出来ません。

一度の脱輪が、そのビジネスの、会社の、個人の運命を大きく変えてしまう。

そしてその「運命を変えるような誤った判断」をしないで済むためにこそ、「ベストアンサーの見つけ方」が必要です。

例えば、小さな会社にとって、最も重要な判断って一体なんでしょうか?

それは「仕事を引き受けるのかどうか?」の判断では無いでしょうか?

この「仕事を引き受けるかどうか?」と言う、一歩判断を間違えてしまえば、会社の命運までが変わってしまうほどの決断を、あまりにも安直に下している人の何と多いことか?

かく言う僕自身、仲間達と小さなマーケティングシンクタンクを経営していた時代に、まさにそうでした。

普段から「ベストアンサーの見つけ方」を養っていないと、何故かおかしな判断をしてしまう。

後にして思えば、「どうしてあの時、あの仕事を引き受けてしまったんだろうか?」と思うような事が幾度となくありました。

安易に仕事を引き受けたが故に、手間はかかり、スタッフのやる気も落ち、結果、大した利益にもならない!と言うケースがかなり多かったです。

言葉は悪いですが、「目先のお金」「目前の仕事」に手を出した結果、大事な仕事に穴を空けてしまったり、他の仕事のクオリティが落ちてしまったり。

はたまた集中すべき部分に集中できなかったり・・・。

そんな場面が多々ありました。

これこそまさに「ベストアンサーの見つけ方」を知らないが故の事です。

でも、そこでグッと踏みとどまり、

「この仕事は本当に引き受けるべきなのか?」

とか、

「この仕事を引き受けると、どんな事が想定されるか?」

と自問してみる。

それさえ出来れば、決しておかしな事にはならないハズなんですよ。

そう、「ベストアンサーの見つけ方」とは、失敗とか後悔からあなたを救ってくれる、大事な大事な「羅針盤」でもあるんです。

この羅針盤を持っているのといないのとでは、先々に無限と言っても良いくらいの違いが出ます。

そしてそこで生じた違いは、決して取り返しがつきません。

「選択肢」を増やせ!

選択肢が増えると、成功は高まる。

どうして、「ベストアンサーの見つけ方」を知らないといけないのか?

答えはたった一つ!

選択肢を増やすためです。

ベストアンサーを見つける!と言うことは、沢山の可能性を視野に入れると言う事であり、その視野を出来るだけ広く持とう!と言う事でもあります。

そして、多くの選択肢を持つことで、失敗の確率をどんどん下げるチカラを持つことが出来ます。

これ、当然ですよね?

選択肢を拡げて見る!と言う事は、多くの可能性を視野に入れると言う事であり、つまり「起こりうる事」の検討範囲が広がると言うこと。

それは詰まるところ、「失敗確率が減る!」と言う事につながるわけです。

こう考えてみましょう。

ある事を始める際に、どんなやり方があるのか?

仮に、あなたが1人で考えた方法と、10人の専門家から集めた方法の中から選んだ、最適と思える方法で行った場合、どちらの成功確率が高いでしょうか?

もちろん、言うまでもありません。

出来るだけ広く、多くの選択肢の中から選び抜いた方法の方が成功への確率は格段に高くなります。

「ベストアンサーの見つけ方」を持ち、常に選択肢を増やす努力をすると言う事は、それだけで成功確率を上げるコトに直結するんです。

選択肢を沢山持つと、納得感が高まる。

それからもう一つ、とても大事な事があります。

それは・・・納得感です。

そう、あなたの「脳」は、沢山の候補の中から選び抜かないと納得しないんです。

例えば、こんな話。

あなたが、自社で商品開発をしたとしましょう。

で、その商品名を考えないといけないとします。

部下に指示を出し、沢山考えろ!と言います。

あなた自身も、頑張ってネーミングの候補案を考えます。

で、会議の当日。

部下から上がってきた候補が全部で120個あったとします。

でもあなたの案は10個程度しか無い。

どうします?

会議の雰囲気として、あなたが出してきた10個の中から選ぶ気になるものでしょうか?

そう、ならないんです。

数と言うのはある程度の量が伴わないと、信憑性が低く見られます。

玉石混淆でも良い。

沢山の候補があれば、その中にベストなものが埋もれているのではないか?と言う風に信じる事も出来ますが、候補自体が少ないとその中から選ぶのがイヤなんです。

だからこそ、候補は多い方が良いんです。

沢山の候補、よくぞここまで考え抜いたな!と信じれるくらいの数があれば、その中にベストか、あるいはベストに近いものが必ずあるはずだ!と信じられるのが数の強味。

そして沢山の中から選び抜いた候補は、仮にそれがベストかどうかは分からなかったにしても、信じる事が出来る。

そういう事なんですね。

つまり、信じて一生懸命邁進する事も出来るので、成功確率も自ずと上がる・・・と言う事なんです。

逆に言えば、事前の段階で、少ない選択肢の中からしか選んでいなければ、それだけで失敗確率が上がると言う事なんですね。

で、ここが重要なんですが、「ベストアンサーの見つけ方」を知らない人は、もともと選択肢が少ないどころか、持っていなかったりするわけですから、目の前に横たわる「今まで通り!」と言う方法を選ぶしかない。

つまり・・・・失敗する。

そういう事です。

だから・・・「ベストアンサーの見つけ方」を手に入れ、磨き、自らの「脳」を納得させる必要があるんです。

このDVDでは、僕のそんな体験を通して、相談する相手が居なくてもベストアンサーを見つけ出す方法について、とことん語っています。

この事例以外にも、沢山沢山、あなたに直結する事例を含めて、お話ししています。

DVDの概要

3時間をかけて、じっくり、タップリ。

今回のDVDでは、僕、中山マコトがこれまで、毎日のように続け、重ねてきた、「モデリング発想」のすべてをお話しします。

そう、全部、お話ししてしまいたいと思います。

いくら?

そのDVD、、いくらで購入できるの?
そう思いました?

価格

10,000円(税込)

です。

いくらでも高く設定する事は出来ますし、しても良いでしょう。

でも、僕の願いは、
「1人でも沢山の人が、無駄な時間を費やさないで済むようになって貰う事」
です。

だから・・・・この価格設定にしました。

10,000円(税込)

販売本数

20本限定

今回のDVDは限定20本のみの販売です。

それ以上は販売しません。

お申し込みは今すぐ!!

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価格:10,000円(税込)

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